低価格で高機能な海外サーバー

 2011/03/31(木) 00:00  

日本の常識は世界の非常識・・・昔、こんなフレーズをどこかで聞いた事があります。

いわゆる「相場」というものが色々な分野でありますが、日本における価格設定(日本の常識)は、往々にして全般的に高くはないでしょうか。

これは良いとか悪いとかを述べているのではありません。単純に僕の経験上、そう感じた事が多かった、という事です。

僕はハワイが好きで毎年のように出かけていますが、アメリカで1、2位を争う物価高のハワイでさえ、日本人の目から見れば「安いなぁ」というモノがかなりあります。
もちろん高いものもあります。30年以上経過している中古物件がまるで新築かのような価格で売られていることは、日本の感覚では驚きに値します。不動産人気が高いハワイの特質上、数年住んでいざ売ろうと思った時には買った時よりも高くなっている、なんてことは実は珍しい事ではありません。そのため投資目的で購入される方もいます。

話が横道に逸れましたが、ウェブサイトを構築するための様々なリソースも、世界基準で眺めると日本のモノは高いと言わざるを得ません。現在日本のサーバーを契約されている方は、今からご紹介するアメリカの事情を知ると恐らく驚かれることでしょう。

機能

初めて自前のウェブサイトを構築しようと計画する際、まず最初に検討するのは「共用サーバー」でしょう(*)。アメリカではサーバーを借りるサービス全般を「Web Hosting Services(ウェブ・ホスティング・サービス)」と呼んでいますが、この共用サーバーにあたる「シェア・サーバー」は、日本とは比較にならないほど低価格で高性能です。

毎月およそ500円(4〜8ドル)程度の負担ディスク容量「無制限」というものがザラにあります。またほとんどのホスティング会社はドメイン付サービスを提供しています。

 

低価格のシェア・サーバーの業界は競争が大変激しいようで、低価格だからといって性能が悪いワケではありません。おそらく日本の最高クラスと同程度かそれ以上の性能/サービスを持つサーバーを簡単に見つけられるはずです(こちらで現在人気のホスティング会社とその性能が分かります)。

ただし日本から海外サーバーを契約する場合、デメリットと思える事もあります。
  • .jp ドメインが使えない(.com.net はもちろん使えます)
  • 英語力が必要(ウェブサイトを運営していると、サーバー会社に問い合わせたくなる事が度々おこります)
  • 距離的な遅延(日本からアクセスすると若干スピードが落ちます)
  • 決済方法(通常クレジットカード決済が必要です)
SSL

以上の要素が許容出来る方は、メリットの方が大きくなります。
「問合せフォーム」など個人情報を送信する際には、暗号送信するために SSL の装備は必須ですが、毎月のコストを1,000円以下に抑えて、独自ドメインに対し SSL を付加することも可能です。

4CREATOR JAPAN は、低価格で高性能な海外サーバーの利用についてもノウハウを持っております。サーバーを新規にご契約される方、サーバー移転を検討されている方も、毎月のコストが抑えられるよう全面的にサポート致します(ウェブサイト制作をご依頼のクライアント様のみ)。
▶ ぜひお気軽にご相談ください。


(*) オンライン・ストアなど、サーバー負荷の多いサービスを検討されている方、安定したアクセスを重視される方は「VPS」をお勧めします。現在ご覧いただいているこのウェブサイトは、シカゴ(アメリカ)のサーバー(VPS)から配信されています。
 

最終修正日 2015/05/31(日) 23:24
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