ウェブサイトで失敗する人の共通点

 2019/03/13(水) 11:54  

気がつけば、今年もすでに2ヶ月が過ぎ去り、もう3月。
このブログを今年まったく更新できていなかっただなんて、なんて忙しかったのでしょう!

このブログ更新も仕事のひとつではあるのですが、つい先送りしてしまうのは仕事の仕方が下手なのか、はたまた自分を追い込むのが下手なのか・・(笑)。まぁ、忙しいというのは言い訳で、きっと時間の使い方がまだまだ下手なのです。

さて最近は、4CREATOR JAPAN の主業務(ウェブサイト制作&サポート)に加えて、立ち上げたウェブサービス「STAGLEE」を軌道に乗せるための業務があり、ToDoList はいつも山盛りです。

以前、某クライアント様からポータルサイト的なオーダーを受け、制作をしたことがあるのですが、ポータルサイトに限らず、ウェブサイトというものは、カタチができたら勝手に回っていくものではありません。Facebook やら Twitter やらを見ていると、仕組みさえ作って少し告知すれば人が集まってくる、みたいに簡単に考えてしまうのは分からなくもないですが、現在有名なウェブサービスも立ち上げ当初は色々と試行錯誤があったはずなのです。

日本では、例えばショッピングモールの代表格「楽天」なども、今の姿からは想像がしにくいですが、立ち上げ当初の大変だった頃のエピソードなんかをネット記事で探すことが出来ます。またポータルサイトと呼ぶにはジャンルが違いますが、多くのユーザが利用することで成り立つ「マネーフォワード」なんかも調べてみると苦労話を見つけることが出来ます。

実店舗であれば、当たり前に考えることを、なぜかオンライン上の話となると途端に簡単に考える方が多いのはいささか不思議ですが、リアルに人の動きが目で見えないネットの世界だからこその独自の大変さは、サイトを企画する段階から考慮しておくべきでしょう。

ウェブサイトで失敗する方は、企画時に3年先までを見据えていません。
ウェブサイトの成功は、それをビジネス視点で事業計画にまで落とし込んでいるか否かで大きく結果を分けます。また通常のビジネス同様、計画時の想定は運用後に改定していく必要があることも視野に入れておく必要があります。

2017年頃までは、ポータル的なウェブサイトのお話があった際には、知識として得たものをベースにアドバイスをさせていただくこともありましたが、現在は実体験を交えたアドバイスも可能となりました。

ウェブサイトはただ作れば良いというものではありません。先を見据えた戦略が必要ですし、状況に応じた改善が必要です。ウェブサイトという「カタチ」を作ることが目的ではないはずです。
公開した後のサイト運営も視野に入れたプランを是非一緒に練りましょう!

最終修正日 2019/03/13(水) 12:05
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