キャンプ始めます!

 2019/09/29(日) 17:41  
キャンプ始めます! Photo by David Porter

ようやく秋らしさを感じることが多くなったこの頃ですが、やはり年々「地球温暖化」が進んでいると確信するほど、今年の夏は暑かったですし、30℃を超えていることが通常といった感がありました。振り返ってみますと、アル・ゴアAl Gore)さんの「不都合な真実」が話題に上っていたのは、2006年のこと。あれから13年も経過しているというのに、何か変わったでしょうか。果たして私達は各々が自分の事としてこの問題を意識し行動してきたでしょうか。

最近、グレタ・トゥーンベリGreta Thunberg)という若干16歳のスウェーデンの活動家が話題ですが、13年も地球温暖化問題が放置されてきたとするならば、彼女が怒りのスピーチをするのは無理もありません。彼女が大人になった頃には、もっとヒドい状態となっているという予測はかなり現実的なものでしょうから・・。

さて、ここ日本でも昨今異常気象による被害が多発しています。記憶に最も新しいところでは千葉の台風の被害です。

災害に備えるアイディア

ここまでの前フリからガッカリするほど、話題の質を落としますが(笑)、この異常気象を目の前にして思いついたことがあります。

それはキャンプです。

よく「災害への備えは大丈夫ですか?」ということが話題になりますが、この災害への一番の備えはキャンプの達人を目指すことじゃないか、と思い始めたのです。まったく知識も経験のないフワっとしたイメージで恐縮ですが、キャンプの達人というのは、私の中ではサバイバルの達人と置き換えられます。サバイバルの達人ならば、たとえ無人島に漂流しても生命を維持するスキルがある、そんなイメージです。

例えば、いまこの瞬間に災害に襲われたら、数日生き延びる災害への備えはしていますが、それが1週間や2週間と援助が来るのが遅れたらもうお手上げ、というのが自分自身の評価なのです。もっと簡単に言えば、誰かが助けてくれることを前提とした備えなのです。

しかし千葉の停電のニュースを見るにつけ、その前提は意外にも脆いことを思い知らされました。

自分の中では、キャンプという言葉にはレジャーの響きがあるのですが、レジャーというのは「楽しい!」とイコールです。楽しいことをしながら、サバイバルの達人を目指してスキルを上げていく、というのは趣味と実益を兼ねた結構良いアイディアじゃないか、と思うのです。

全くのど素人から脱却するには、まずは基礎知識が必要です。
Amazon で探してみましたら、「楽しむ!極める! キャンプ完全ガイド」という本を見つけました。プライム会員はなんと無料で読めます!

当然ながらキャンプするにはテントは必須ですが、これまたAmazonでチェックしてみると、想像よりもかなり安く手に入る印象です(1万円以下!)。

新しいことを始めるというのは、なんだかワクワクしていいですよね!

今後、このスタッフ・ブログにど素人からキャンプの達人になるまで、を展開していければ、と今現在は考えておりますが、果たして実行されるでしょうか(笑)。
次回のブログをお楽しみに・・。

最終修正日 2019/09/30(月) 21:05
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