キャンプ用品店巡り

 2019/10/06(日) 16:58  
キャンプ用品店巡り photo by Brahmsee

前回のブログではキャンプに興味を持ち始めたことを書きましたが、その後、色々とテント等キャンプグッズのチェックを続けていると、やはり現物が見たくなってきました。テントひとつとっても仕様は色々あり、価格もピンキリなワケで、安い理由・高い理由があるはずです。それを知った上で自分の趣向と金銭感覚に合わせてベストな選択をしたいのです。

Googleマップで自分の家付近を表示してから、「キャンプ用品」というキーワードで検索してみると、便利なことに近くのお店の名前と場所を示してくれます。すると、隣町に1軒気になる店があったので、まずはそこを訪れてみました。

行ってみると、スポーツやアウトドア用品に特化したリユースショップだったのですが、実際に見てみると、見ているだけで楽しく、ますます興味は加速します。

ここでは Onway のローチェアがとても気に入り、早速「お買い物リスト」(候補)に加えました(笑)。また通常の3倍の厚みがあるというアルミホイル、LOGOS の「BBQお掃除楽ちんシート」という商品も「なるほど!」と思い追加。

やはり事前調査は必要だし、とても楽しい!
そこで、キャンプグッズのブランド店が複数あるという二子玉川に行ってみることにしました。

駅に向かう途中に大型書店があることを思い出し、立ち寄ってアウトドアコーナーに立ち寄り。2冊の本が気になるも、とりあえず今日はリストに追加するだけにしました。

mont-bell

モンベル 二子玉川店は、田園都市線「二子玉川駅」から徒歩1〜2分という好立地にあります。
早速中に入り、2階に行ってみると、楽園が広がっています(笑)。テントの見本が設営されており、実際にテントの中に入って体験することができました。また当然ながらグッズも充実しています。

モンベル 二子玉川店

数あるグッズの中で特に気になったのが「GRAYL(グレイル)」。
透き通った湖とか小川の水であっても、動物の糞尿から発生するウイルスが含まれている可能性があるので、通常は煮沸等せずにそのまま飲むことは危険を伴うということなのですが、このグレイルを使うと、ウイルスレベルの不要物までも除去し、飲み水にしてくれる、というのです!とても驚きましたし、これさえあれば、災害時であっても水の心配はいらないなぁ、と思わせてくれました。

約1万円と、衝動買いするにはちょっと高めではありますが、ひとつ持っておけば安心感が手に入ります。海外に行くと、水道水が飲めないなんていうことは普通にありますが、これさえあれば海外旅行でも役立ちそうです。

patagonia

モンベルから徒歩1分圏内にはパタゴニア東京・二子玉川があります。
こちらは、ウエア中心のようなので、今回は少し覗いただけでパスしました。

snow peak

スノーピーク二子玉川

二子玉川駅から徒歩5〜6分、玉川高島屋ショッピングセンターガーデンアイランド内にはスノーピーク二子玉川があります。ショッピングセンターのテナントなので、あまり期待せずに訪れたのですが、行ってみてビックリ!テントがいくつも設営されている大型店ではないですか!

しかも小さなテントだけでなく、タープとの組み合わせにより大型のリビングエリアを備えたテントの方が多い感じで、ちょっとした興奮状態です。テントの疑似体験は半端ありません。

事前に Amazon で安いテントを見過ぎていたせいか、テントの価格帯にはクラクラしそうでしたが、しかし本物はやっぱりイイですねー。

好日山荘

玉川高島屋ショッピングセンターガーデンアイランド内には、さらに好日山荘というアウトドア専門店もあります。こちらは、幅広く様々なブランドのグッズを取扱っているので、見ているだけで本当に楽しいお店です。実際にキャンプに行くとなれば、細かなグッズも必要となるかと思いますが、ここに来れば色々なモノが手に入るなぁ、という印象でした。

キャンプに興味を持ったら、二子玉川へ!オススメです。

最終修正日 2019/10/06(日) 19:01
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