サイト運営に時間が取られすぎている方へ

 2021/07/28(水) 09:22  

これまで 4CREATOR JAPAN では、フルオーダーメイドのウェブサイトを提供してきました。
クライアント様にヒアリングをした上で適切なツール(エクステンション)を調査・選択し、サイトの仕組みをゼロベースで構築するところから開始し、そのクライアント様のご要望に最適化するのです。

CMS である以上、Joomla! や各種エクステンションを利用する前提があるため、クライアント様のご要望に100%の確実性でお応えできるものではありません。しかし代替え案などを用意して満足のいく結果を生み出すことで、スクラッチ開発と比較すれば、大幅な時間とコストを削減してきたと自負しております。

しかしながら、12年以上もの実務経験を重ねてくると、ふと気がつくことがあります。
それは、こちらの「ケーススタディ」でご紹介している通り、Joomla! を使うメリットが最大化されるのは「会員システム」を必要とするウェブサイトであり、その会員システムの根幹には『多くの共通項がある』のではないか、ということなのです。

その観点から、新たに「システム・テンプレート」と呼ぶに相応しい手法を確立すべく現在取り組みを行なっています。この手法が確立すれば、ウェブサイトの基礎を支えるシステム構築作業の工程を大幅に圧縮することが可能となり、コストを下げるだけでなく、納期短縮が期待できます。

『CMS をぜひ採用したいけれど、初期費用がちょっと高いなー』
そうお感じになっていらっしゃるクライアント様のご期待にもお応えしやすくなるはずです。

見えないコスト

CMS を採用して頂きますと、これまで『CMS でないことで発生している手間』に対して潜在的にかかっていた人件費が大幅に下がるメリットがあります。面倒な事務作業が減り、多くを自動化できれば、ヒューマンエラーによるミスもなくなり、『効率化』という果実を得られます。またストレスも軽減されます。

ウェブサイトの運営のために紙媒体でファイリングをしていたり、Excel を多用しているならば、『見えないコスト』がかなり発生している事はほぼ間違いないでしょう。

ただし、一口に CMS といっても例えば Joomla! と WordPress とでは性格(得意不得意)が異なります
WordPress を使って会員サイトを構築しようとすれば無理矢理感が出る事は間違いなく、かえって手間が増えてしまうこともありますので注意が必要です(つまり、CMS の選択が正しいことが前提となります)。

ウェブサイト運営のためにかけている各種作業時間や、メール対応に費やしている時間などを1ヶ月間メモをしてみて下さい(タイム・トラッキング・アプリケーション:Clockify のようなものを使っていると良いかもしれません)。その時間と貴方の1時間あたりのコストを掛け合わせて算出できる1ヶ月あたりのコストは、年間では幾らに相当するでしょうか。

仕事で発生するコストで最大なものは、多くの職種で「人件費」のはずです。
一人を1年間雇う人件費で(例えば)3人分のパワーが将来にわたって得られるとしたら?・・・そんな視点で検証していただければ、これまでのサイト制作手法でも十分に安価である、と自負しておりますが、今後は、さらに上を行く価値を提供していける可能性が開けてきました。近々、新サービスを発表できるかと思います。

会員サイトの構築をお考えの方は、ぜひ「ケーススタディ」をご覧ください。そして、お気軽に 4CREATOR JAPAN にご相談ください。

最終修正日 2021/07/29(木) 10:41
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