【予告】会員管理システムをもっとリーズナブルに

 2021/09/06(月) 10:40  

これまで 4CREATOR JAPAN では、個々のクライアント様のご要望に応じたフルオーダーメイドでのウェブサイト制作を受託してきました。この方式ですと、クライアント様のご要望にきめ細やかに対応することが出来る反面、どうしても制作時間や制作費を抑えることに限界が出てきます。

一方、世間には「クラウド型」と呼ばれるWEBサービスが多数存在しています。
うまくハマれば、こういったサービスを利用することにより、価格を抑えながら利便性を享受するといったことが実現します。

しかしながら、クラウド型の場合、以下のようなデメリットも存在します:

クラウド型サービスのメリットは、複数の利用者がサービスを利用することを前提に価格を安価にできる、ということです。

個々の利用者の要望にきめ細やかに対応することはできませんが、利用者側が利用方法を工夫することで、そのサービスを利用しようと考えたそもそもの目的を達成することはできるでしょう。

4CREATOR JAPAN の新サービスとは?

現在 4CREATOR JAPAN では、この『価格的に有利なクラウド型の利便性』を得ながら、クラウド型のデメリットがなくなる、という新たなサービスを構築しております。

フルカスタマイズ方式よりは遥かに安価に、クラウド型よりは少し高価になるもののデメリットがなくなる、そんな理想形になることを目指しております。

具体的に申し上げますと、例えば、これまでのフルオーダーメイドでは複数のウェブ機能を搭載したことにより100万円超えをしていたものが、1/4〜1/5位の価格で同等機能の利用が可能となり、且つ、会員管理や記事管理を含めたすべての管理をひとつの管理画面で「一元管理」できるウェブサイトとなります。

学会サイト
(例)通常「学会ウェブサイト」では、上記のような複数のウェブ機能が必要です。
このようなウェブ機能が利用でき、且つ、一元管理ができるようになります。

現在、WordPress で運営されているウェブサイトの場合、(有償とはなりますが)これまで蓄えた記事についてはデータベース操作で新サービスに引越できるようにする方針です。

これが実現しますと、会員種別毎に記事へのアクセスを制御することも可能となります。
例えば、正会員はアクセスできるけれども、学生会員はアクセスできない、といった記事をつくることができます。

クラウド型の会員管理システムを利用している場合、本サイトとは切り離されていますので、会員種別で記事へのアクセスを制御することはできないはずですが、ひとつのシステムでサイト運営すれば、会員種別によるアクセス制御は当たり前となります。

ひとつの管理画面で一元管理できるウェブサイトにご興味がある方、4CREATOR JAPAN の新サービスにぜひご期待下さい。

公式には11月に発表する予定で新サービスの構築を進めておりますが、お問い合わせ頂けましたら随時対応させて頂きます。新規サイト構築やリニューアル等をご検討中の方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

最終修正日 2021/09/06(月) 11:46
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