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このところ、ようやく「サブスクリプション」という言葉が日本でも定着し、略して「サブスク」などと表現されるようになりました。実は 4CREATOR JAPAN では、ウェブサイト上の仕組み、ビジネスの仕組みとしてこのサブスクリプションを2005年頃から取り入れており、今現在もオウン・メディア「STAGLEE」内で稼働させております。

今回はこのサブスクリプションについて掘り下げてみようと思います。

このところ、ニュースは新型コロナウイルス一色の感があり、経済活動に様々な影響が出ているのは周知の通りです。

そんな昨今は、リモートワークとかテレワーク、在宅勤務等々、呼び方は色々ありますが、ともかく会社という場所以外でも仕事をしてみましょう、という流れが半ば強制的に行われる事態となっています。

そんな状況において役立つのが、4CREATOR JAPAN が提唱しているウェブサイトです。
ウェブサイトは、単に情報発信ツールという役割だけでなく、ビジネスツールとして機能させることができる、ということを本サイトで度々お伝えしている訳ですが、今回のブログではその実例をご紹介していきたいと思います。

某プロジェクトの打ち合わせをしていたところ、先方からの意外な言葉に耳を疑いました。

「・・・で、申込み方法はどうするの?」

「まだ検討中ですが、PayPal か Stripe の決済システムを導入し、サブスクリプションと呼ばれる仕組みで毎月課金を行うつもりです」

「あぁ、PayPal ね・・。もっと簡単な感じにならないかなー」

(え?PayPal はメールアドレスととパスワード入力だけで決済ができる最も簡単な方法なんですけど・・)と理解に苦しんでいると、さらに耳を疑う言葉が・・。

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ウェブサイトを企画する際、必要となるのがサーバですが、安易に価格だけで選んでいないでしょうか?
『安いのにはワケがある』とはよく言ったもので、ビジネス利用が目的でウェブサイトを運用するつもりであるならば、共有サーバという選択は後悔を産む要因をはらんでいます。

昨今、日本でも価格の割にスペックの高い仕様だと思わせるサーバを見つけるのは簡単となりました。
確かに、従来型の HTML をベースとした静的なウェブサイトであれば、高スペックなサーバは必要ないので、共有サーバで十分という判断は成立しますし、これまでご相談頂いた方々にも大丈夫ですよ、と言ってきたところが私自身にもあります。 Joomla! を運用する視点においても、一見格安サーバでも大丈夫、と思わせてくれるスペック表をみかけることもあります。

しかし、サーバの利用目的は、ウェブサイトを公開するだけに留まらない、という事実に目を向ける必要があります...

気がつけば、今年もすでに2ヶ月が過ぎ去り、もう3月。
このブログを今年まったく更新できていなかっただなんて、なんて忙しかったのでしょう!

このブログ更新も仕事のひとつではあるのですが、つい先送りしてしまうのは仕事の仕方が下手なのか、はたまた自分を追い込むのが下手なのか・・(笑)。まぁ、忙しいというのは言い訳で、きっと時間の使い方がまだまだ下手なのです。

さて最近は、4CREATOR JAPAN の主業務(ウェブサイト制作&サポート)に加えて、立ち上げたウェブサービス「STAGLEE」を軌道に乗せるための業務があり、ToDoList はいつも山盛りです。

以前、某クライアント様からポータルサイト的なオーダーを受け、制作をしたことがあるのですが、ポータルサイトに限らず、ウェブサイトというものは、カタチができたら勝手に回っていくものではありません。Facebook やら Twitter やらを見ていると、仕組みさえ作って少し告知すれば人が集まってくる、みたいに簡単に考えてしまうのは分からなくもないですが...

本年は、本当に何かと忙しく、なかなかブログを更新できずにおります。

そんな最中、新規クライアント様からお問い合わせを頂きました。Joomla! でウェブサイトを構築したものの、担当者が辞めてしまい、システム更新や記事更新が滞ってしまい困っているとのこと。

時折、こうした既存の Joomla! サイトのシステム更新についてご相談を頂くことがあるのですが、実はなかなかお引き受けするのが難しいのが現状です。その最大理由は、「リスキー」その一言に尽きます。なぜリスキーかと申し上げますと、以下のような事が考えられるからです。

すっかり、この 4CREATOR JAPAN ブログをサボってしまっており、悪い見本状態が続いております(汗)。
クライアントの皆様には、忙しいことを理由にブログを怠らないようアドバイスを申し上げている立場上、肩身がせまい想いこの上なしでございます。実際、このブログに時間を割くことがなかなか難しいほど、やる事が目白押しで、つい後回しにしてしまい、気がつけば今年も桜の時期が過ぎてしまいました(反省)。

さて本題ですが、以前このブログで以下の記事を掲載しました:
時代は「常時SSL化」と「HTTP/2」

このブログ記事をご覧いただいて、すぐに行動に移していただいた方には今回のブログ記事はほとんど関係がないのですが、もし...

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2018/01/08(月) 17:11

時代遅れのウェブサイト

早いもので iPhone が世に登場してから早10年が経過しました。そして世の中はすっかりスマホがあることが当たり前となり、様々なサービスが登場しています。

今後も、連日テレビで耳にする「AI(人口知能)」はもちろん、「AR(拡張現実)」だの「VR(バーチャルリアリティー)」だの、様々な技術がいつの間にか当たり前となり、そしてまた新しいモノが登場するのでしょう。

そんな最中、ウェブサイトという枠で眺めてみても、実は色々な変化が起こっています。貴社のウェブサイトが...

Joomla! を利用したウェブサイト制作をしていて、時折難しいなぁ、と思わされる出来事があります。
Joomla! はいつでも何処でも直ちにコンテンツの追加・更新が出来る、というのが特徴のひとつで、とても便利なのですが、クライアント様の中にはこれを誤用してしまう、ということが時折発生しているのです。

この背景を考えますと、やはり「著作権」に対する理解のなさ、に行き当たります。

Joomla! では、クライアント様ご自身で記事の追加や更新が可能です。この範疇においては何ら問題ありません。
しかし、外部制作者にコンテンツを依頼して作ってもらった部分に関しては...

最近、Facebook にアクセスしていると、「Webの知識がなくても、自分でつくれるホームページ。」といった宣伝を見かける機会が増えました。Jimdo、Wix、BiND といったオンライン上でウェブサイト構築を行えるサービスが人気を博しているようです。

この「Web知識なしで作れる」という部分に関しては、従来から「ホームページ・ビルダー」といったソフトウエアは存在していましたので、特に目新しいものではありません。

誰しもがウェブサイトを気軽に創って情報発信する、とても良い時代です。
ソフトウエアを購入して、パソコンにインストールして、マニュアル読んで・・といった作業をさらに簡易化して、オンライン上でウェブサイトが作れる、というのは本当に素晴らしいと思います。

しかしプライベート性の高いウェブサイトであればそれで十分だと思うのですが...

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