その名前は、特に意識しなくとも音楽ファンなら誰しも彼の作品を目にし、潜在意識にインプットされている・・。

横尾忠則

サンタナ、マイルス・デイビス、アース・ウィンド&ファイアー、ザ・ビートルズ、等々、海外のビッグネームのアルバム・ジャケット等を手がけ、また日本人アーティストでも細野晴臣やラウドネス、山口百恵等々のアルバム・ジャケットを手がけていることでも有名、もちろんグラフィック・デザイナー、画家としても有名なのは周知の通りです。

その横尾氏の「HANGA JUNGLE」と銘打った展覧会情報を知人のフェイスブック投稿から知り、先週末観に行ったのです。少しは知っている作品があったものの...

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12年前の今日、大いなる夢と不安が交錯した中、4CREATOR, LLC の米国ハワイ州への登記が完了しました。
ただ「これを実現させよう」という想いだけがあり、知らないことがほとんどの中、調べながら少し前進し、つまずいてはまた調べ、という作業を繰り返しながら一歩一歩進んできました。

残念ながら、当初描いていた最初の事業では成功を収めることは叶わなかったのですが、その延長線上の中で 2009年に 4CREATOR JAPAN の活動も始まり、今まで続けてこられてきたことは本当に幸せなことだと思います。

2009年以降、2015年までは Joomla! のスペシャリストとしてウェブサイト制作を請け負うことを中心とした日々を送ってきたのですが...

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2017/01/04(水) 14:41

謹賀新年

2017年がスタートしました。
本年もどうぞ 4CREATOR JAPAN を宜しくお願い申し上げます。

さて、制作業務に関しましては実質10日(月)よりスタートをさせて頂く予定にしておりますが、事務および内部業務は本日4日(水)よりスタートいたしました。

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昨日、2017年初旬スタート予定の新Webサービス「STAGLEE」を紹介するウェブサイトを公開しました。

2016年は、通常のウェブサイト制作及びサポートを行いながら、この STAGLEE の構築作業を行なっておりました。
しかしこの STAGLEE、今までお引き受けしたどのウェブサイトよりも難易度が高く、また多数のエクステンションを採用しているため、まさに「開発」という言葉が相応しい課題が多数発生し、難航を極めました。

残念ながらまだ完成には至っていないのですが...

このところ、このブログをなかなか更新出来ずにおりますが、大抵そんな時は忙しいのです。ま、日頃クライアント様には、ブログの効果と更新する大切さを説いている立場で、忙しさを言い訳にしてはいけないのですが、どうしても後回しになってしまうのが人間の弱さというものでしょうか(え?)。

実は今、かなり大規模なウェブサイト構築を行っております。その難易度たるや 4CREATOR JAPAN 史上最高レベル...

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昨今、様々な便利ツールがあり、一昔前ではシロウトの人では手に入らなかったクオリティーのウェブサイトやブログ・ツールを利用出来、情報発信が簡単になりました。例えばレストランや居酒屋等の飲食店は、自らウェブサイトを持たなくとも、『食べログ』や『ぐるなび』といったものを利用すれば、ある程度情報発信は出来ますし、楽なのかもしれません。

だとすれば、ウェブサイト制作のプロにわざわざ頼むという必要性はない、自前のホームページを持たなくても良い、という結論で良いのでしょうか?

短絡的にその結論を出す前に、少し『ビジネス視点』で考えてみましょう。

かれこれ2年半程前になるでしょうか。知人の誘いで、某書籍の出版記念セミナーに参加させていただいた事があります。
当時そのご縁で少し連絡をとらせていただいた、とある女性社長のお顔が今年に入ってふと浮かぶようになったので、気になってその方が経営する会社のウェブサイトを拝見させて頂きました。(余談、且つ、持論ですが、何の前触れも無しに『ふと浮かぶ』という時には、何らかの意味がある場合が多いのです。)

実は、2年半程前のその当時も一度拝見させて頂いたのですが、印象がまるで変わっていませんでした...

Joomla! WordPress などをベースに構築されたウェブサイトの最大メリットのひとつに『自社で新規ページが追加出来る』という事がありますが、新規ページを作成するノウハウを正しく理解していないと「ページが公開されているだけ」という状態が起こります。つまり、思いのほか誰からもアクセスされないページになり得るのです。

気にしてみると、「見た目は確かに素晴らしい」のに「ウェブページとしてはダメダメ」というものが意外に多く存在しています。特に、出版物を発行している会社が自分達でウェブページを追加する場合、この「ダメダメ」が起こりやすいようです。

なぜその「ダメダメ」が起こるのか、何が「ダメダメ」なのか、本ブログでお伝え出来ればと思います。
(話を簡単にするために、雑誌を例にお話します。)

日本経済新聞 Web刊」の記事に、今後のウェブサイトを考える上でとても参考となるデータがいくつかありました。
今さらあらためて言うまでもないですが、今後はスマートフォンからのウェブサイト(ホームページ)へのアクセスが増々伸びていきます。

現在ウェブサイトをお持ちの方もそうでない方も、今後はその対策を早めにやっているか否かがビジネスの勝敗を分けていく可能性があります。

もしあなたが「注文住宅で家を建てたい」と考えたとしたら、どういう事をするでしょう?
もしあなたが「一等地にレストランを出店したい」と考えたら、どういう事をするでしょう?

もちろん建築のプロに相談するでしょうが、相談する前に「どういう家を持ちたいか」「どういうレストランにするか」という事に想いを巡らせて事例を集めたりしないでしょうか?

例えば本屋さんに行って、住宅関連雑誌を購入してパラパラと素敵な部屋の写真が掲載されているのを眺めながら「自分だったらココは違うテイストにするだろうなぁ」等々思いながら夢を膨らませていくことでしょう。

実はウェブサイト(ホームページ)も同じ事なのです。
ウェブサイトはインターネット上に建てる、あなたの家でありレストランなのです。ウェブサイトのトップページを「ホーム」と呼ぶのは偶然ではありません。

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