CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

多言語サイトをWordPressで作る?それともJoomla?

 2016年06月20日(月)  

多言語サイトが当たり前の時代

訪日外国人数の急増に伴い、あらゆる業種でインバウンド対策の必要性が叫ばれる昨今、日本語のみならず英語、中国語、韓国語など様々な言語でサービスを提供する努力を始めている企業が多いのではないでしょうか。

もちろん、ウェブサイトも例外ではありません。一昔前までは主にグローバルな海外展開をしている企業や輸出企業などが必要とした「言語切り替え」機能は、今やローカルな個人商店のウェブサイトでも必要とされる時代になりつつあります。

そういうわけで、CMS、とりわけ「WordPress」を使って多言語サイトを作る方法、なる記事をやたらに多く見かけます。

CMSで多言語サイトを実現するなら「Joomla!」

様々な記事を眺めてみて改めて実感するのは、ウェブサイトの多言語化にあたり「WordPress」では難しい(もしくは煩雑な設定を要する)ことが、同じくCMSの一つである「Joomla!」では至ってシンプルに実現できるのだ、ということです。

そもそも「Joomla!」には多言語機能がデフォルトで備わっています。
そのため1つのサイト内で言語別の記事投稿やメニュー作成が行えるのは当たり前なのです。
例えば日本語と英語で1対1の翻訳ページを作ることはもちろん、異なるコンテンツやサイト構成にすることも可能です。

「Joomla!」で多言語サイトを実現する方法は、デフォルトの機能を利用する以外にもプラグインを利用する方法など、いくつかありますが、4CREATOR JAPAN では、クライアント様の目的、ニーズに応じて最適な多言語化方法をご提案させていただいております。

また、多言語サイトにおいて忘れてはいけないのは運営、メンテナンスのしやすさです。
ここに煩雑さが生じると、更新頻度にも影響が出かねません。
そうなってしまっては、せっかく簡単に記事の追加・更新ができるCMSのメリットが活かされない残念な状態になってしまいますから・・・。

尚、4CREATOR JAPAN が制作をさせていただいたクライアント様のウェブサイトの内、約8割が「日本語・英語」の多言語サイトです。まさに「Joomla!」のメリットが活きています!

以下は 4CREATOR JAPAN 制作の多言語サイトの一例です。
よろしければご参照ください。

最終修正日 2016年06月21日(火)
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