CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)
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K2 の新バージョン:2.9.0 登場!

 2018年09月25日(火)  

Joomla! のエクステンションの中には定番的なものがいくつかあります。
その中のひとつに「K2」があります。K2 は、その全貌を理解するまでは「Joomla! の記事作成と何が違うの?」とか「わざわざインストールする必要があるの?」とか思ってしまうかもしれませんが、K2 無しでは出来ないシステム構築の方法があり、4CREATOR JAPAN でもいくつかのプロジェクトで採用してきました。

Joomla! の記事作成に、カスタム・フィールド作成機能が付いたときには、いよいよ K2 の役目も終わりか、と一瞬思った時期もありましたが、やはり K2 独自のアクセス権限制御が重宝する場面が多々あり、未だ定番として存在し続けています。その K2 が1週間ほど前に新バージョンをリリースしたということで、早速チェックしてみました。

以下は、K2 が発表しているリリース情報の一部を Google で自動翻訳したものです。

  • Joomla 4との互換性のためのコード再構成
  • フロントエンド編集の改善と修正。
    重要:テンプレートにitemform.php K2オーバーライドがあり、少なくともK2 v2.8.0を基にしていない場合は削除してください。古いバージョンのフロントエンド編集アイテムフォームがロードされ、フロントエンド編集が中断されます。
  • 固定非ラテン文字が添付ファイルのダッシュに置き換えられました(アップロード後)
  • Google検索オプションを廃止(廃止予定のAPI)
  • mod_k2_contentのタグでフィルタリングされた項目リストを取得する際に重複した項目を削除する
  • モジュールおよび関連アイテムのSQLクエリの改善(アイテムビュー内) K2コンテンツモジュールの性能向上の範囲は20-30%です。 パフォーマンスの向上は、トラフィックが多く、K2コンテンツモジュールのインスタンスが多数公開されているサイトで特に顕著になります。
  • 余分なフィールド:余分なフィールドを介して挿入されたときのイメージの固定相対パス - Joomlaがpublic www rootのサブフォルダにインストールされていた場合、以前は間違ったファイルパスを出力していました。
  • 追加のフィールドエイリアスをすべての余分なフィールドループでクラス名として出力します(ターゲットCSSスタイル用)
  • 開発者向け:新しいk2ModalSelector要素/フィールドの固定された単一カテゴリの選択 - この要素/フィールドを再利用して、セレクタの「コンテキスト」を指定するだけで、アイテム、カテゴリ、またはユーザーを独自の拡張機能に挿入することができます mod_k2_contentのように)。
  • インテグレータの場合:既存のJoomla / K2インストールで新しいテンプレートを作成する場合は、?template = X を使用してK2の正しいテンプレート(表示)オーバーライドを読み込むことができます。
  • K2のインストール時にJoomla 3.xでどのバックエンドモジュールが設定されているかが修正されました。
  • 余分なフィールドのフロントエンド編集が無効になっていると、既存の余分なフィールドデータがデータベースで無効になる問題を修正
  • K2 Media Manager(elFinder)のセキュリティ強化
  • Joomla 1.5のバグフィックス2.8.0以降
  • アイテムモデル(フロントエンド)でのURLスキームの一致を修正
  • サードパーティのすべての依存関係を最新バージョンに更新しました。
  • Joomla 1.5および2.5と100%互換。
  • フードの下で、多くの、他の多くのバグ修正と改善。

 

自動翻訳なので、所々「?」な箇所はありますが、その場合は原文をお確かめください(本記事の利用は自己責任でお願い致します)。

現在 K2 のバージョン2.7以上を利用している場合は、比較的簡単にアップデートできるようですが、カスタマイズ等を加えている場合は注意が必要です。

4CREATOR JAPAN のクライアント様におかれましては、K2 のメジャー・アップデートとして順次対応して参ります。

最終修正日 2018年09月25日(火)
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