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UPS を導入

 2016年01月27日(水)  
オムロンの無停電電源装置(UPS) オムロンの無停電電源装置(UPS) http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/by35-120s/by35-120s_spec.html

2016年に入って、このブログでも話題にしたように当初は「新プロジェクト」に取り掛かる予定にしておりました。ところが、今のところそのプロジェクトは1ミクロンも進展しておりません。

某クライアント様のセキュリティー対応をしたり、また別の既存クライアント様のサイトをアップデートしたり、新たな機能を追加したりと、とにかく色々な案件の対応に追われておりました。加えて、新規の方からのご相談を承っていたり・・。

そんなこんなで今年も早いものであと1週間で一ヶ月が過ぎようとしています。暖冬かと思われていた今年も急に寒くなり、冬らしさもやってきました。

そんな1月ですが、今日の話題は今月頭に導入した UPS です。

UPS については「何ソレ?」と思われる方もおられるかもしれませんが、無停電電源装置と呼ばれる製品ジャンル名です。その名の通り、コンピュータ等に供給している電源がもし停電等で急にストップした時であっても、電力を止めずに供給し続けてくれる装置です。

とはいっても、ごく一時的なものです。UPS に蓄えられた電源はそんなに長くは持ちません。
しかし、『もしも!』の時に、作業中のファイルを保存してコンピュータを安全にシャットダウンするくらいの時間はもらえます。急にコンピュータの電源が落ちてしまうと、最悪ハードディスクに損傷をもたらすかもしれませんので、こうした致命的な状態を未然に防ぐ意味においては実は必須といっても良いアイテムなのです。

停電は一時的な電力の使いすぎでも起こりえます。ご家庭の例で考えてみましょう。
例えば、寒くなったこの時期はエアコンはフル稼働しています。そんな中でキッチンではオーブンレンジが稼働しているとします。そんな状態を知らず、誰かがハイパワーのドライヤーを付けたら、30A 程度のブレイカーなら供給過剰となって落ちてしまいます。つまり停電です。

雷とか外的な要因だけでなく、突然やってくるのが停電なのです。

「今頃ようやく?」という感もなきにしもあらずですが、4CREATOR JAPAN で常時動いている7台のハードディスク、および、その中のデータを守るために UPS を導入した次第です(幸い今までは、UPS が無くとも不幸な事態を招くことはなかったのですが、取り扱っているクライアント様の、ウェブサイト制作用データの安全性を高めるために導入を決めました)。

導入後、試しに人為的に停電を起こしてみました。
停電は UPS の電源をコンセントから抜いてみれば、簡単にテストできます。見事、UPS につながったコンピュータ類は何事もなく稼働を続けました。

但し、停電が起きた瞬間、UPS はそれを知らせるためにブザーを鳴らします。
慣れないと結構ビビるかも!(笑)

最終修正日 2016年01月27日(水)
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