CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

シラチャで暮らす日本人を支援するウェブサイト

 2016年03月11日(金)  

東京から約4,400km南西に位置するタイ王国。
日本からも多くの観光客が訪れる国の一つですが、観光以外の目的で日本人が多く集まっているエリアがあるのをご存知でしょうか。

その場所の名は「シラチャ(Sriracha)」。
ニュースで、世界の企業が中国に工場を持ち、そこで生産活動をしていることは有名ですが、今やその場所は中国だけに留まらず、アジア圏全体に広がっています。とりわけシラチャには日系の工場が多く集まり、それ故日本の赴任者や出張者が多くいらっしゃるのです。

そんなシラチャの街にはレストランも、日本人が好きなゴルフ場も沢山あるのですが、新たにそこを訪れ暮らす日本人はもちろん、しばらく滞在している方にも、広くそれら情報が知られていない現状があります。そんな現状をウェブサイトで改善したいと、4CREATOR JAPAN にご相談をいただきました。それが今回ご紹介させて頂く新しいウェブサイト「ワクタウン・シラチャ」です。

まずはウェブサイトにアクセスしてみてください。
http://sriracha.waku-town.club

トップページには、シラチャ全体が見渡せる地図がまず表示されます(パソコンで閲覧の場合)。
この地図は、メインメニュー「街ガイド」で利用しているコンポーネントと連動するモジュールで、レストラン等の情報が登録されますと、自動的にその場所にピンを付けてくれるものです。つまりサイト運営者は、この地図に関して何もケアする必要はありません。

トップページの下側には「最新アイテム」というエリアがありますが、これも同様で、レストラン等の情報が登録されますと内容が自動的に更新されるようになっています。画像も自動取得されていますので、やはりサイト運営者はこの「最新アイテム」についても何もケアする必要はない仕様となっています。

これらはほんの一例ですが、Joomla! を使ってウェブサイトを構築する魅力のひとつがこのような「自動化」なのです。
よく 4CREATOR JAPAN サイトでは、Joomla! を「動的」、従来型のHTMLサイトを「静的」と表現しているのですが、このように自動的に各所が変化していく様を「動的」と言っているのです。

このサイトのもう一つの特徴が、サービス事業者側と閲覧者側の双方がウェブサイトにアカウント登録し、ウェブサイトにログインをすることで個々に異なるウェブサービスを展開できるような仕組みが入っていることです。サービス事業者は自身の情報をサイト運営者に委ねることなく編集・管理することが出来ます。サイト管理者は、ある種「監督」的な役割を果たすといったイメージになるでしょうか。

Joomla! は標準でモバイル端末対応となる「レスポンシブ・ウェブデザイン」となっており、この「ワクタウン・シラチャ」もその仕様となっていますが、スマホで表示させた際、地図モジュール等の要素がスムーズな操作性に支障があるのでは、という話となり、今回はスマホで閲覧した際には通常の「レスポンシブ・ウェブデザイン」だけでは得られない仕様に改変してあります。

しかし、エクステンションはアップデートされていきますので、そのアップデートの度に改変する必要があるのでは、スムーズなサイト運営上問題です。そこでアップデートの影響を受けない範囲で問題を解決する(改変する)必要があり、かなりタフな仕事となったわけですが、その甲斐あって 4CREATOR JAPAN の対応力をかなり向上させることが出来ました(貴重な機会を与えていただいた事に感謝!)。

「シラチャで暮らす日本人を応援したい」
かつて企業戦士としてシラチャで奮闘した経験を持つサイト・オーナーだからこその『想い』が沢山詰まった「ワクタウン・シラチャ」、タイで暮らす人々をきっと助けるウェブサイトとなることでしょう。

ところでタイ旅行と言えば、バンコクとかチェンマイを思い浮かべる方も多いかと思いますが、シラチャも面白そうですよ。タイを訪れる予定がある方は是非この「ワクタウン・シラチャ」を利用してください。

これからタイへの進出をお考えのビジネス・オーナー様にはこちらのウェブサイトもオススメです!

最終修正日 2016年03月11日(金)
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