CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

上手くいかないウェブサイトの共通項

 2016年05月03日(火)  
上手くいかないウェブサイトの共通項 PAKUTASO(https://www.pakutaso.com)

例えば、何処かのレストランへ食事に行くとします。
新しいお店はもちろん、少し古いと思われるレストランでも気配りの行き届いているお店は、そこで過ごす時間は気分の良いものです。

ところがオープンして2〜3年もするとお客が寄り付かなくなるお店があったりします。そういうお店は大抵「気配り」を無くし、ただお店を開けているようなところではないでしょうか。表面的に言えば、お店のガラスを毎日拭いていなかったり、壁に展示しているポスターやメニューなどが破れていても気が付かず放置しているような店です。

実はウェブサイトもこれに似たようなものだと言えます。
ウェブサイトを創るとき、又は創った直後はウェブサイトに大変関心を持っていたはずなのに、少し時間が経つと、上記のレストランの例と同じ、気配りを無くし、劣化し始めていることに気が付かなくなってしまうのです。

リアルの世界もオンラインの世界も基本は変わりません。
24時間オープンしているレストランであれば、経営者はそれを維持させるための仕組みを用意するはずです。ウェブサイトは、この24時間営業するレストランと同じようなもの、毎日レストランの窓を拭くような日常的なメンテナンスはもちろん、来て頂くお客様にいつも楽しんでもらえるような工夫を凝らし続けなくてはいけません。

お店をオープンしたら努力し続ける・・・人気のレストランや老舗のレストランはこの努力を怠りません。
こうした努力は、ウェブサイト運営に置き換えて考えても何ら変わりないのです。

気が向いた時にだけレストランに顔を出すようなオーナーのレストランはきっと潰れます。レストランをオープンしたら終わり、そんな経営をウェブサイトでしていたりしていないでしょうか?

ウェブサイトは24時間オープンさせているあなたのお店です。そんな意識で取り組まなければいけないのです。
お客様(一般閲覧者)は気配りのない店に案外敏感なものです。

気が向いた時にだけ・・・そんな『ウェブサイト経営』をしていませんか?

最終修正日 2016年05月03日(火)
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