CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

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4CREATOR JAPAN の公式ブログです。 Joomla! やウェブサイト、ネット関連の話題をお届けします。

これまで 4CREATOR JAPAN では、様々なタイプのウェブサイトを手がけてきました。 「旅行予約サイト」「海外サービス事業者・リスティングサイト」「不動産サイト」「eラーニング・サイト」「音楽教室サイト」「コーポレートサイト」・・等々。

色々と手がけさせて頂いた中でも、特に Joomla! を使ったウェブサイトとして成功している度合いが高いと感じているのは「学会サイト(学会、研究会、科研費研究グループ)」です。

ウェブサイトは、本サイトでも時折触れておりますが、サイト公開が目的ではありません。サイト公開後、運営を続けた先に...

Joomla! にはいくつか必須の定番エクステンションがありますが、その中でもとりわけ重要なのが「Akeeba Backup」です。その名の通り、バックアップを行うツールです。

このエクステンションを使って、定期的にバックアップを行っておけば、何かアクシデントが発生した際に元に戻せる安心感が生まれます。

さてこのところ急速な進化を遂げている Joomla! ですが...

2016年7月13日(日本時間)、Joomla! 3.6 の正式リリースがアナウンスされました。
今回のリリースで何が変わったのか、Joomla! オフィシャルサイトの情報から意訳してお届けします。

訪日外国人数の急増に伴い、あらゆる業種でインバウンド対策の必要性が叫ばれる昨今、日本語のみならず英語、中国語、韓国語など様々な言語でサービスを提供する努力を始めている企業が多いのではないでしょうか。

もちろん、ウェブサイトも例外ではありません。一昔前までは主にグローバルな海外展開をしている企業や輸出企業などが必要とした「言語切り替え」機能は、今やローカルな個人商店のウェブサイトでも必要とされる時代になりつつあります。

そういうわけで、CMS、とりわけ「WordPress」を使って多言語サイトを作る方法、なる記事をやたらに多く見かけます。

様々な記事を眺めてみて改めて実感するのは、ウェブサイトの多言語化にあたり「WordPress」では難しい(もしくは煩雑な設定を要する)ことが、同じくCMSの一つである「Joomla!」では至ってシンプルに実現できるのだ、ということです。

今年は、普通のニュースでも「人口知能」とか「AI」といった言葉が飛び交うようになりました。つい数年前までは誰も口にしていなかったといっても過言ではないのに、急速に、さも「当たり前」のように話題となっているのが不思議です。

二足歩行ロボットといえば、ホンダの ASIMO が有名ですが、ホンダのウェブサイトをチェックしてみると、1986年から二足歩行に成功していたようで、そこからの「思考の発展形」だと捉えるならば、昨今の「AI」技術もずっと多くの人が以前から開発していて、ようやく昨今注目に値するレベルに到達した、ということなのかもしれません。

その「AI」。
検索のアルゴリズムにも組み込まれていることをご存知でしょうか。

最近、Facebook にアクセスしていると、「Webの知識がなくても、自分でつくれるホームページ。」といった宣伝を見かける機会が増えました。Jimdo、Wix、BiND といったオンライン上でウェブサイト構築を行えるサービスが人気を博しているようです。

この「Web知識なしで作れる」という部分に関しては、従来から「ホームページ・ビルダー」といったソフトウエアは存在していましたので、特に目新しいものではありません。

誰しもがウェブサイトを気軽に創って情報発信する、とても良い時代です。
ソフトウエアを購入して、パソコンにインストールして、マニュアル読んで・・といった作業をさらに簡易化して、オンライン上でウェブサイトが作れる、というのは本当に素晴らしいと思います。

しかしプライベート性の高いウェブサイトであればそれで十分だと思うのですが...

例えば、何処かのレストランへ食事に行くとします。
新しいお店はもちろん、少し古いと思われるレストランでも気配りの行き届いているお店は、そこで過ごす時間は気分の良いものです。

ところがオープンして2〜3年もするとお客が寄り付かなくなるお店があったりします。そういうお店は大抵「気配り」を無くし、ただお店を開けているようなところではないでしょうか。表面的に言えば、お店のガラスを毎日拭いていなかったり、壁に展示しているポスターやメニューなどが破れていても気が付かず放置しているような店です。

実はウェブサイトもこれに似たようなものだと言えます...

海外では当たり前なのに日本ではそうでない、独自の路線を走っている、ということがたまにあります。例えばよく知られている例としては、ガラパコス・ケータイ。日本独自の進化を遂げたケータイは、とても優れた製品ではありますが、世界標準とはかけ離れた仕様・規格となってしまい「ガラパゴス化」などと揶揄されました。

ウェブの世界でもこれと同じような事象があるなぁ、と個人的に思っているのがサーバ管理ツールです。

cPanel」をご存知でしょうか?

昨今ニュースを賑わしている「パナマ文書の流出」事件ですが、この流出の裏にはなんと WordPress のプラグイン「Revolution Slider」が原因だった、という説が流れています。以下、関連ニュース記事へのリンクです。

Joomla! をベースとしたウェブサイトには、当サイトのページ「CMS: Joomla! とは何か?」 でお伝えしております通り、様々な導入メリットがあります。大変多機能便利な Joomla! なのですが、この利便性を享受し続けるには、守らなければならない条件があります。

それは Joomla! 及びエクステンションの「最新性を保つ」という条件です。

Joomla! はウェブ・ブラウザ上で動作するように設計された、ウェブサイト構築・運用を行うためのアプリケーションです。
普段、Windows や Mac をお使いであれば、何かしらソフトウエアを利用されているかと思いますが、ソフトウエアにはバージョンアップというものがついて回ります。このバージョンアップは、新たな機能を追加するという側面だけでなく...

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