CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

オフィシャル・ブログ

4CREATOR JAPAN の公式ブログです。 Joomla! やウェブサイト、ネット関連の話題をお届けします。

一口に「ウェブサイト制作」と言いますが、その中身を精査すると、とても多くの要素があることが分かります。
ウェブサイトという媒体が登場したばかりの頃はテキストだけでしたが、 (ご存知の通り)今やイラストや図、写真といった画像データはもちろん、動画もページ内に配置できます。またウェブサイトのデザイン(主に見た目)を司る CSS は、一般閲覧者側からは直接認識されるものではありませんが、 ウェブサイトで使われるフォントや色、レイアウト(配置)などを決定付ける重要な役割を担っています。

加えて、本サイトで時折登場する「レスポンシブ・ウェブデザイン」を実現させているのも CSS です。ウェブサイトの根幹を成す HTML だけでもある程度のデザインは出来ますが、それだけですと今や『古めかしさ』が出てしまいます。CSS を使うと、きめ細やかなデザイン・コントロールが可能となるので、昨今のウェブデザインでは欠かせません。

HTML と CSS があれば「静的なウェブサイト」を作ることが出来るのですが、昨今当たり前に目にしているウェブサイトの多くは JavaScript をはじめとする種々のプログラムが介在していることがほとんどです。このプログラムが加わることで「動的なウェブサイト」にシフトしていきます。

4CREATOR JAPAN は、Joomla! という CMS をベースとしたウェブサイト制作を行っていますが、Joomla! では PHP という言語で作られるプログラムとデータベースが連動することにより、より多彩な「動的ウェブサイト」を実現させているわけです。

ウェブサイト制作を依頼されるクライアント様は、こうした技術的なことについては必ずしも知っておかなければならないということではありません。むしろご存知ないからこそ我々ウェブサイト制作者が存在する理由となります。しかし、技術的なことは知らずとも、「知らなかった」では済まされないことがあります。

それが今回のブログ記事のテーマ、「著作権」です。

先日、とあるきっかけで Microsoft の「SharePoint」について調べる機会がありました。元来アンチ・マイクロソフトな私ですが(笑)、WordExcelPowerPointAccess くらいはさすがに認識していますし、(Access を除き)普段からそれらを使っています。しかし、SharePoint については全く認識しておりませんでした。

それで色々と情報収集をしてみると、社内ツールとしての利用を想定したアプリケーションなんだ、とイメージできるようになってきました。

例えば、以下の記事はとても参考になりました。

随分と当初の計画より遅れましたが、ようやく Joomla! の最新バージョン「3.5」がリリースされました。 Joomla! 3.5 では34件の新しい機能が追加されたとアナウンスされていますが、主な変更点については、昨年のブログ記事「Joomla! 3.5 がやって来る!」をチェックして頂ければと思います。

一番大きな変更となるのは...

東京から約4,400km南西に位置するタイ王国。
日本からも多くの観光客が訪れる国の一つですが、観光以外の目的で日本人が多く集まっているエリアがあるのをご存知でしょうか。

その場所の名は「シラチャ(Sriracha)」。
ニュースで、世界の企業が中国に工場を持ち、そこで生産活動をしていることは有名ですが、今やその場所は中国だけに留まらず、アジア圏全体に広がっています。とりわけシラチャには日系の工場が多く集まり、それ故日本の赴任者や出張者が多くいらっしゃるのです。

そんなシラチャの街にはレストランも、日本人が好きなゴルフ場も沢山あるのですが、新たにそこを訪れ暮らす日本人はもちろん、しばらく滞在している方にも、広くそれら情報が知られていない現状があります。そんな現状をウェブサイトで改善したいと、4CREATOR JAPAN にご相談をいただきました。それが今回ご紹介させて頂く新しいウェブサイト「ワクタウン・シラチャ」です。

最近、お問い合わせを頂き会社訪問をさせて頂くと、話題になるのが「WordPress って・・?」というフレーズです。本日も某会社でその話題になりました。

お気持ちは大変分かります。
「みんなが使っているのは、きっと WordPress がいいからに違いない」
「Joomla! はもしかして違うのかな?」
きっとそういうご不安があるはずです。

そして企業人であれば当然気になるシェア。
「WordPress を基準にすれば...

このところ比較的規模の大きな会社、2社からほぼ同時にウェブサイト制作のお問い合わせ・打診を頂き、その対応に追われております(現在進行形)。加えて既存のクライアント様から新たなご要望を頂きその対応も行っているので、なんだか時間が滝のように流れております(笑)。

Joomla! を使えば、自動でスマートフォンやタブレットに最適化されるレスポンシブ・ウェブデザインとなるわけですが、細かな視点で精査していきますと色々と気になる点が出てくる場合があります(前回のブログ記事「同じ Joomla! を使っても見た目の印象が違う理由」を参照)。

今回既存クライアント様から頂いたご要望は「スマホに特化したトップページ」に、といった内容のものでした。話を要約しますと、スマホでアクセスした時にはアプリのような操作性の高い外観にしたい、というような内容だったわけです。

その要望を精査していきますと、フレームワーク(テンプレート構造)と Joomla! の仕様との整合性が問題となる箇所があり、かなり高度な要求となったわけですが...

Joomla! は標準でモバイル端末対応しており、記事をアップしたその瞬間から、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットといった端末で閲覧してもそれぞれの端末で最適化された表示がされる「レスポンシブ・ウェブデザイン」が採用されております。

これは Joomla! 利用を勧める側面のひとつですが、ただデフォルトのままだと若干問題が出る場合があります。

SNS の代表格「Facebook」。
日常的に使っている、またはお友達の投稿を楽しんでいる、という方はかなり多いのではないでしょうか。

なにせ Facebook 利用者は世界で優に10億人を越え、ここ日本でも 2014年11月時点で 2,400万人が登録、内、月に1回以上アクセスしているアクティブ率は50%以上と言われていますので、単純に 1,200万人の純利用者がいることになります。それゆえ、色々な意味で影響力があるわけです。

そんな影響力のある Facebook ですが、先日あたらめて利用規約を眺めてみたところ愕然とすることが書かれていました。

2016年に入って、このブログでも話題にしたように当初は「新プロジェクト」に取り掛かる予定にしておりました。ところが、今のところそのプロジェクトは1ミクロンも進展しておりません。

某クライアント様のセキュリティー対応をしたり、また別の既存クライアント様のサイトをアップデートしたり、新たな機能を追加したりと、とにかく色々な案件の対応に追われておりました。加えて、新規の方からのご相談を承っていたり・・。

そんなこんなで今年も早いもので...

テレビの通常ニュースでも流れていましたので多くの方がご存知かと思いますが、やっと「Internet Explorer の終わり」が始まりました(インターネット・エクスプローラーは、ブラウザとしては多くのバグがあり、個人的にはとても苦労を強いられた感があるので、万歳!という気分なのです)。

Microsoftは、次のブラウザとして既に Microsoft Edge なるものを公開しています。当面は、旧Internet Explorer のサポートを停止し、Internet Explorer 11 は維持されるとのことですが、おそらく 12 が登場することはないでしょう。

経営的な視点から想像すれば、マイクロソフトがブラウザ開発に割り当てる人員には限りがあり、その一部を新たなブラウザ「Microsoft Edge」に充てれば、今までサポートしていた旧ブラウザは重荷になるだけでメリットはありません。早々に今のような...

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