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ブルーライト対策でドライアイ改善

 2017年05月24日(水)  

仕事柄、一日の大半をパソコン・モニターを見る生活を送っている影響で、ドライアイが職業病のようになっているのですが、当初は別件で訪れた眼科に指摘されるまでは、自分がドライアイだということに気がついていませんでした。

目頭が痒くなるような症状があって、はじめはそれは花粉症のような何かアレルギー性のものだと勝手に思い込んでいたのですが、実はそれはドライアイの症状の一つなのです。

眼科に処方された目薬をさしていればその症状は治まり、しばらくすると気にならなくなるので、目薬をささなくなり、また症状がぶり返す、ということを繰り返していたのですが、ここ数週間はドライアイのもう一つの症状が出てきてしまいました。

普段と何も変わらないはずなのに、いつも使っているパソコン・モニターを見ると眩しく感じるのです。

これはいよいよ何か対策をしなくては、と思っていたところ、以前どこかで目にした「ブルーライト」というキーワードがふと頭をよぎりました。

それで調べてみると、ブルーライトとドライアイには密接な関係があることが分かるようになり、早速対策を検討しました。

パソコン・モニターから発生するブルーライトの対策としては、大きく2つ考えられました。
一つは、モニター自体をブルーライト対策用フィルターで覆ってしまうという方法、そして、もう一つはブルーライト対策メガネを利用するという方法です。

ブルーライトのことだけを考えれば、そのどちらの方法もアリなのですが、デザインをする仕事上、モニターに表示する色を判断する、ということは重要な要素の一つです。しかし、その判断をしなくてはならない状況というのは常にあるわけではありません。比率で言えば、その判断をしなくてはならない時間的割合というのは実はわずかで、文章を作成したり、構成を考えたり、といったことの方が断然多いのです。

色々検討して、結局ブルーライト対策メガネを一つ購入することにしたのですが、これがバッチリ!
本当に『今までブルーライトにやられていたんだ!』と気付かされるほど目の疲れは激減し、ドライアイの症状が出て目薬をさしたい、と思う回数も減ったのです。

普段パソコン仕事が多い方には、ブルーライト対策メガネ、超オススメです!(しかも案外安い!)

メガネであれば、色を確認したい時だけ外せば良いので、とても便利です。しかし、普段メガネをかけ慣れていないので、メガネが当たる鼻の付近がたまにムズムズして気になるのが、個人的には難点です。

そんな時は、パソコン・モニターの表示を「Paper モード」に切り替えます。
そうなんです!すっかり忘れていたのですが、現在使っているパソコン・モニターは、EIZO FlexScan(型番:EV2436W-ZBK)なので、前面のボタンを押せば、画面のモード切替ができるのです。

そのモードの中に「Paper モード」というものがあって、そのモードにすると、かなり画面が黄色っぽくなるので、購入当初から「何だこれ?」と思い全く使っていなかったのですが、調べてみれば、これがブルーライトを軽減させるモードだったんですねー(笑)。

黄色っぽさも慣れてくると気にならなくなるから人間というのは不思議なものです。
なので、メガネとペーパーモードを使い分けで、ドライアイの症状を抑え込むことに成功しました!

パソコン仕事で目が疲れるなー、と思われている方、きっとブルーライトが原因です。ぜひ今回の話を参考になさって下さい。

最終修正日 2017年05月24日(水)
大島 英人

4CREATOR JAPAN 代表/米国法人 4CREATOR, LLC 代表(Operating Manager)

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