CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

『横尾忠則』がマイブーム

 2017年06月20日(火)  

この感じ・・・なんだかかなり懐かしい。
古くは高校時分にラウドネスを聴いて以来、結局音楽の道に進んだあの頃の静かなる興奮。ひとたびハマると、しばらく(単位は10年位・笑)ずっと追い求め始めるこの性分が、久しぶりにうずうずしているのです。

横尾忠則ファン歴、2週間目に突入(爆)。

夜ウイスキーを飲みながら、買ったばかりの「HANGA JUNGLE 横尾忠則全版画」をマジマジと眺め、書かれたテキストを丹念に読むのが結構楽しい。残念ながら読んでも記憶するチカラはないですが(笑)。

高校時分から上京して生活の中心が音楽だった頃は、情報源といえばもっぱら雑誌でしたが、今は本当に便利ですね。わずか1週間という期間にネットの力で相当なる情報を得ることが出来ています。オマケに本屋にわざわざ足を運ばなくても、注文しておけば、手元に本が届きますから、無駄な時間がほとんどない!仕事の合間は隙間なく横尾忠則情報集めに費やせるわけです(笑)。

横尾忠則「ぼくは閃きを味方に生きてきた」

昨日は横尾さん関連本としては3冊目となる「ぼくは閃きを味方に生きてきた」を楽天にオーダー。
おそらく明日には届くのでしょう。

そして極め付けは YouTube
横尾さんご本人が出演された番組等が観られるのは(著作権上の問題は大いに感じますが)やはり便利です。知りたいときに知れるというのは何とも贅沢な時代ですね。

昨晩は「横尾忠則とは何者か?」というBS朝日の番組を興味深く拝見させていただきました。

・・・そして今朝。
横尾忠則オフィシャルサイト構想がさらに頭の中で進化。
朝、日課のウォーキング中に妻にその構想を話しながら「オレって天才だな」と自画自賛するのでした(笑)。

気が向いたら、次回はその構想をお話しするかもしれません。
4CREATOR JAPAN のウェブサイト・プランニングの実際をご紹介、という効果もあるかもしれませんからね。


あ、そうそう。
余談ですが、昨日本をオーダーするときに「見えるものと観えないもの」という本にも興味を持って、Amazon のレビューなんかをチェックしていたりしたのですが、その中で「途中で草間は「この対談を降りたい」という」と書かれたレビューを読んで興味津々となり、そういえば草間彌生さんも派手な容貌と名前を存じ上げているだけで、深くは知らないなぁ、とオフィシャルサイトをチェックしてみました。

ウェブサイトから伝わるイメージ・コントロール、草間さんは気にされているようですね。ただサイトの仕様としては、(失礼ながら)やはり古い感は否めない、と思いました。

(ずいぶん前から、HTML5スマホ対応は当たり前だというのに・・!)

 

「ねぇ、ねぇ、今を生きているアーティストですぐに思いつく人は?」と妻に尋ねたら「バスキアとか?」と返答。

で、オフィシャルサイトをチェックしてみると、こんな感じ
仕様自体は一昔前ですが(HTML5 でない)、サイトから醸し出すテイストは『今風』且つ『アーティストサイトですね』という趣、僕のような「バスキアって誰よ?」という人にもアピールできるサイトになっています。

あ、そうそう、と余談を書き始めたら結局長くなってしまいました(汗)。

最終修正日 2017年06月20日(火)
大島 英人

4CREATOR JAPAN 代表/米国法人 4CREATOR, LLC 代表(Operating Manager)

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