CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

勝ち続ける会社の秘密

 2015年11月26日(木)  

ニュース・サイト、情報サイトは数多くあれど、切り口が面白くよくアクセスしてしまうサイトがあります。
それは「東洋経済 ONLINE」。

このサイト、思わず読みたくなるタイトルのつけ方も上手なのですが、Facebook などを利用してアクセスさせる手法にも長けています。

今日も Facebook から誘導されて「成城石井は、なぜ「安くない」のに売れるか」という記事を興味深く拝読させてもらいました。私自身、確かに成城石井にはちょいちょい足を運ぶので、なるほどね、と思わせる内容でした。

「東洋経済 ONLINE」のサイト作りと運営もさることながら、「成城石井は、なぜ「安くない」のに売れるか」という記事の中身にもなかなか参考となります。

多くの総合スーパーが売り上げを伸ばせない中、なぜ成城石井だけが伸ばしているのか。
その分析内容は、多くの業種のみならず、ウェブサイト運営に通じるものがあるように思います。

例えば記事にはこんなフレーズがあります:
  • 成城石井でしかお目にかかれない商品も多い。買うときの選択肢が幅広い
  • 成城石井は満足する商品が市場になかった場合、自分たちで満足できるものをつくってしまう
  • なぜ手作業にこだわるか。それがいちばん美味しいとわかっているからだ。
  • お客さまにご満足いただく、お客さまに喜んでいただく。それだけを目指し、動いている
  • 本物志向で、妥協はしない。「高くて良いもの」というだけでは不十分で、「いいものを適正価格で」
  • やらなければいけないこと、基本を徹底する。そしてそれをひたすら継続する。
  • 最初から品揃えを多くしようとしたのではない。結果として、他社が真似できない仕組みや品揃えにつながった。
  • 「高いから売れない」は勝手な思い込みにすぎない。
  • 成城石井がこだわっているのは、たった一つ。それは「お客の期待にどう応えていくか」。

今やウェブサイトは溢れており、独自性を伝えていくことは容易いことではありません。しかし、本質と独自性を追求した結果、顧客となる閲覧者との「信頼関係」を築くことができれば、時間はかかっても着実に成功への道を歩むことになる、そう感じました。

移り変わりの早い現代、ブレずに独自性を貫くのは決して簡単なことではないですが、いつかそれが「強さ」に変わるのですね・・。

最終修正日 2015年11月26日(木)
大島 英人

4CREATOR JAPAN 代表/米国法人 4CREATOR, LLC 代表(Operating Manager)

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