CMS: Joomla! によるウェブサイト制作(ホームページ制作)

気がつけば、今年もすでに2ヶ月が過ぎ去り、もう3月。
このブログを今年まったく更新できていなかっただなんて、なんて忙しかったのでしょう!

このブログ更新も仕事のひとつではあるのですが、つい先送りしてしまうのは仕事の仕方が下手なのか、はたまた自分を追い込むのが下手なのか・・(笑)。まぁ、忙しいというのは言い訳で、きっと時間の使い方がまだまだ下手なのです。

さて最近は、4CREATOR JAPAN の主業務(ウェブサイト制作&サポート)に加えて、立ち上げたウェブサービス「STAGLEE」を軌道に乗せるための業務があり、ToDoList はいつも山盛りです。

以前、某クライアント様からポータルサイト的なオーダーを受け、制作をしたことがあるのですが、ポータルサイトに限らず、ウェブサイトというものは、カタチができたら勝手に回っていくものではありません。Facebook やら Twitter やらを見ていると、仕組みさえ作って少し告知すれば人が集まってくる、みたいに簡単に考えてしまうのは分からなくもないですが...

本年は、本当に何かと忙しく、なかなかブログを更新できずにおります。

そんな最中、新規クライアント様からお問い合わせを頂きました。Joomla! でウェブサイトを構築したものの、担当者が辞めてしまい、システム更新や記事更新が滞ってしまい困っているとのこと。

時折、こうした既存の Joomla! サイトのシステム更新についてご相談を頂くことがあるのですが、実はなかなかお引き受けするのが難しいのが現状です。その最大理由は、「リスキー」その一言に尽きます。なぜリスキーかと申し上げますと、以下のような事が考えられるからです。

すっかり、この 4CREATOR JAPAN ブログをサボってしまっており、悪い見本状態が続いております(汗)。
クライアントの皆様には、忙しいことを理由にブログを怠らないようアドバイスを申し上げている立場上、肩身がせまい想いこの上なしでございます。実際、このブログに時間を割くことがなかなか難しいほど、やる事が目白押しで、つい後回しにしてしまい、気がつけば今年も桜の時期が過ぎてしまいました(反省)。

さて本題ですが、以前このブログで以下の記事を掲載しました:
時代は「常時SSL化」と「HTTP/2」

このブログ記事をご覧いただいて、すぐに行動に移していただいた方には今回のブログ記事はほとんど関係がないのですが、もし...

2018年01月08日(月)

時代遅れのウェブサイト

早いもので iPhone が世に登場してから早10年が経過しました。そして世の中はすっかりスマホがあることが当たり前となり、様々なサービスが登場しています。

今後も、連日テレビで耳にする「AI(人口知能)」はもちろん、「AR(拡張現実)」だの「VR(バーチャルリアリティー)」だの、様々な技術がいつの間にか当たり前となり、そしてまた新しいモノが登場するのでしょう。

そんな最中、ウェブサイトという枠で眺めてみても、実は色々な変化が起こっています。貴社のウェブサイトが...

Joomla! を利用したウェブサイト制作をしていて、時折難しいなぁ、と思わされる出来事があります。
Joomla! はいつでも何処でも直ちにコンテンツの追加・更新が出来る、というのが特徴のひとつで、とても便利なのですが、クライアント様の中にはこれを誤用してしまう、ということが時折発生しているのです。

この背景を考えますと、やはり「著作権」に対する理解のなさ、に行き当たります。

Joomla! では、クライアント様ご自身で記事の追加や更新が可能です。この範疇においては何ら問題ありません。
しかし、外部制作者にコンテンツを依頼して作ってもらった部分に関しては...

最近、Facebook にアクセスしていると、「Webの知識がなくても、自分でつくれるホームページ。」といった宣伝を見かける機会が増えました。Jimdo、Wix、BiND といったオンライン上でウェブサイト構築を行えるサービスが人気を博しているようです。

この「Web知識なしで作れる」という部分に関しては、従来から「ホームページ・ビルダー」といったソフトウエアは存在していましたので、特に目新しいものではありません。

誰しもがウェブサイトを気軽に創って情報発信する、とても良い時代です。
ソフトウエアを購入して、パソコンにインストールして、マニュアル読んで・・といった作業をさらに簡易化して、オンライン上でウェブサイトが作れる、というのは本当に素晴らしいと思います。

しかしプライベート性の高いウェブサイトであればそれで十分だと思うのですが...

例えば、何処かのレストランへ食事に行くとします。
新しいお店はもちろん、少し古いと思われるレストランでも気配りの行き届いているお店は、そこで過ごす時間は気分の良いものです。

ところがオープンして2〜3年もするとお客が寄り付かなくなるお店があったりします。そういうお店は大抵「気配り」を無くし、ただお店を開けているようなところではないでしょうか。表面的に言えば、お店のガラスを毎日拭いていなかったり、壁に展示しているポスターやメニューなどが破れていても気が付かず放置しているような店です。

実はウェブサイトもこれに似たようなものだと言えます...

Joomla! をベースとしたウェブサイトには、当サイトのページ「CMS: Joomla! とは何か?」 でお伝えしております通り、様々な導入メリットがあります。大変多機能便利な Joomla! なのですが、この利便性を享受し続けるには、守らなければならない条件があります。

それは Joomla! 及びエクステンションの「最新性を保つ」という条件です。

Joomla! はウェブ・ブラウザ上で動作するように設計された、ウェブサイト構築・運用を行うためのアプリケーションです。
普段、Windows や Mac をお使いであれば、何かしらソフトウエアを利用されているかと思いますが、ソフトウエアにはバージョンアップというものがついて回ります。このバージョンアップは、新たな機能を追加するという側面だけでなく...

一口に「ウェブサイト制作」と言いますが、その中身を精査すると、とても多くの要素があることが分かります。
ウェブサイトという媒体が登場したばかりの頃はテキストだけでしたが、 (ご存知の通り)今やイラストや図、写真といった画像データはもちろん、動画もページ内に配置できます。またウェブサイトのデザイン(主に見た目)を司る CSS は、一般閲覧者側からは直接認識されるものではありませんが、 ウェブサイトで使われるフォントや色、レイアウト(配置)などを決定付ける重要な役割を担っています。

加えて、本サイトで時折登場する「レスポンシブ・ウェブデザイン」を実現させているのも CSS です。ウェブサイトの根幹を成す HTML だけでもある程度のデザインは出来ますが、それだけですと今や『古めかしさ』が出てしまいます。CSS を使うと、きめ細やかなデザイン・コントロールが可能となるので、昨今のウェブデザインでは欠かせません。

HTML と CSS があれば「静的なウェブサイト」を作ることが出来るのですが、昨今当たり前に目にしているウェブサイトの多くは JavaScript をはじめとする種々のプログラムが介在していることがほとんどです。このプログラムが加わることで「動的なウェブサイト」にシフトしていきます。

4CREATOR JAPAN は、Joomla! という CMS をベースとしたウェブサイト制作を行っていますが、Joomla! では PHP という言語で作られるプログラムとデータベースが連動することにより、より多彩な「動的ウェブサイト」を実現させているわけです。

ウェブサイト制作を依頼されるクライアント様は、こうした技術的なことについては必ずしも知っておかなければならないということではありません。むしろご存知ないからこそ我々ウェブサイト制作者が存在する理由となります。しかし、技術的なことは知らずとも、「知らなかった」では済まされないことがあります。

それが今回のブログ記事のテーマ、「著作権」です。

先日、とあるきっかけで Microsoft の「SharePoint」について調べる機会がありました。元来アンチ・マイクロソフトな私ですが(笑)、WordExcelPowerPointAccess くらいはさすがに認識していますし、(Access を除き)普段からそれらを使っています。しかし、SharePoint については全く認識しておりませんでした。

それで色々と情報収集をしてみると、社内ツールとしての利用を想定したアプリケーションなんだ、とイメージできるようになってきました。

例えば、以下の記事はとても参考になりました。

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