待ったナシ!SSL 非搭載で信用を失います

 2018/04/08(日) 18:01  

    すっかり、この 4CREATOR JAPAN ブログをサボってしまっており、悪い見本状態が続いております(汗)。
    クライアントの皆様には、忙しいことを理由にブログを怠らないようアドバイスを申し上げている立場上、肩身がせまい想いこの上なしでございます。実際、このブログに時間を割くことがなかなか難しいほど、やる事が目白押しで、つい後回しにしてしまい、気がつけば今年も桜の時期が過ぎてしまいました(反省)。

    さて本題ですが、以前このブログで以下の記事を掲載しました:
    時代は「常時SSL化」と「HTTP/2」

    このブログ記事をご覧いただいて、すぐに行動に移していただいた方には今回のブログ記事はほとんど関係がないのですが、もし未だに「SSL って何ですか〜?」という呑気な質問をするような方には、ネット界を仕切る Google様から天罰が下ろうとしています。

    ちょっとネタ的にはすでに古いのですが、こちらの Google 関連ブログ記事に無視できない重要な事が書かれているのです。

    何が重要かと申しますと、今年7月のリリースが予定されている「Google Chrome 68」において、SSL 経由で接続されていない、という理由だけで「このサイトは安全ではない」旨の警告が表示されてしまうのです!
    ビジネスサイトで、このような警告メッセージが常時表示されてしまった日にはダメージは計り知れません。一般の閲覧者は、この Google 様の方針を把握してはいませんから、「このサイトは安全ではない」というメッセージを見れば、起こす行動は目に見えています。

    もうひとつ重要なことは、現在の世界的なWEBブラウザ事情としましては、Google Chrome がもっとも利用されている、という事実です(2人に1人が Chrome ユーザです)。

    WEBブラウザのマーケットシェア(世界)

    Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share

    昨年から申し上げておりますが、時代は「常時 SSL」を求めているのです。閲覧者を危険にさらす状態でのウェブサイトの運営はもう許しません、という切迫した状況となっているのです。

    この 4CREATOR JAPAN ブログでは、度々「セキュリティー」について取り上げていますが、SSL は初歩的なセキュリティー対策のひとつとなります。

    世の中には無料ツールが溢れていますが、無料と引き換えに大切な信用を失ってはいませんか?
    ビジネス用ウェブサイトを運営するなら、やはり専門家を介在させることは必須です。CMS によるウェブサイトなら、4CREATOR JAPAN にお任せ下さい!

    最終修正日 2018/04/08(日) 18:38
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