Joomla! があなたのビジネスを加速させる!

 2014/01/10(金) 00:00  

かれこれ2年半程前になるでしょうか。知人の誘いで、某書籍の出版記念セミナーに参加させていただいた事があります。
当時そのご縁で少し連絡をとらせていただいた、とある女性社長のお顔が今年に入ってふと浮かぶようになったので、気になってその方が経営する会社のウェブサイトを拝見させて頂きました。(余談、且つ、持論ですが、何の前触れも無しに『ふと浮かぶ』という時には、何らかの意味がある場合が多いのです。)

実は、2年半程前のその当時も一度拝見させて頂いたのですが、印象がまるで変わっていませんでした。現にフッターのクレジットは2009年となっていますので、おそらくその2009年以降、サイトの仕様自体には変化がないのでしょう。

2014年に入った現在、もし2009年以降何らサイトの仕様を変更していない(リニューアルをしてない)とすれば、少なくとも約5年前の常識で創られたウェブサイト、という事になります。この流れの早いネットの世界で、それはある種『時間を止めている』とも言え、もしかすると『ウェブサイトの効果』が半減している可能性があるかもしれません。そこで、少し状況を探ってみました。

やはりSEO解析ツール等でチェックしてみますと、サイト訪問者が「極めて少ない」と判定されました。
またサイトの内容から判断して重要と思われる『キーワード』の、検索サイトにおける結果状況も芳しくありません。

伝わらない情報では意味を成さない

ウェブサイトというのは、会社の商材をアピールしてくれる「営業マン」の役割を持たせることが可能です。しかも毎月給料、残業代も要らず、せっせと24時間潜在顧客を運んできてくれるのです(但し、サーバー費等固定費はかかりますが)。その「営業マン」を機能させるためには、潜在顧客にウェブサイトの存在をまず知ってもらう必要があり、その一番の方法、窓口が検索サイトです。

しかし、せっかくウェブサイトを持っても、上手く活用しなくては費用対効果は出ません。

相互リンクは SEO的な効果がマイナスの時代

また、昨年ウェブサイト制作で携わったクライアント様の案件も同様だったのですが、複数のドメインで、且つ、別サイトを持ち、リンクさせていく、という手法がとられています。かつて相互リンクで検索サイトの上位を狙う風潮がありましたが、その名残りなのでしょうか。

よほど意味がある場合を除き、4CREATOR JAPAN ではそのような手法はお勧めしません。
ひとつのウェブサイトに本来あるはずのキーワードが分散してしまい、SEO効果が半減しますし、何よりも管理が大変になってしまいます。

管理が大変になると、必然的に手間を惜しむようになり、結果としてやはりサイト効果の半減につながってしまうのです。また僅かな費用とはいえ、ドメイン維持費も無駄にかかります。また最悪の場合、SEOスパムと判定されてしまえば、検索サイトから存在が消えてしまいます!

リンク先の別サイトについてもSEO解析ツールにかけたところ、ほぼサイトが存在していないような残念な結果でした(サイト価値を評価する「Google ページランク」が0でした)。

Joomla! を使うと何が変わるの?

色々調べていけば、問題は多々見つかりそうですが、とりあえずこうしたウェブサイトをお持ちの方が、4CREATOR JAPAN のオススメする「Joomla!」ベースでウェブサイトを再構築した場合、メリットにはどのようなものがあるでしょうか?

いかがでしたでしょうか。
今後も時間をみつけて、具体的な事例をあげながら Joomla! の魅力を皆さんにお伝え出来れば、と思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

最終修正日 2015/08/05(水) 14:30
Contact us
ご相談はお気軽にどうぞ!
Slider
初めてのご利用ですか? ご登録はこちら!

ログイン